2019年1月18日 (金)

2019年 未生流笹岡 初いけ式

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1月14日付 京都新聞

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1月14日付 朝日新聞京都版

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1月14日付 読売新聞京都版

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1月15日付 産経新聞京都版



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2018年10月15日 (月)

「未生流笹岡 京都支部展」 「笹岡隆甫さんを囲む会」 御礼

 本年も、青蓮院門跡での「未生流笹岡 京都支部展」を無事終えることができました。
 ウェスティン都ホテル京都では、呼びかけ人の皆様に企画してくださっている「笹岡隆甫さんを囲む会」。政治・行政・経済・文化それぞれに携わる方々が、世代の枠を超えて、利害関係なく集まる楽しい機会なので、例年、冒頭には、参会者の方に無理やりご登壇いただき、打ち合わせなしの小さなトークセッションを開催しています。
 今年のテーマは「岡崎明治酒場」。プロデューサーを務める電通の各務亮くんは「この囲む会のように主客交える楽しい時間を作りたい」、料理を担当する竹茂楼の佐竹洋治くんは「明治の料理を再現したい」と心意気を語ってくれました。未生流笹岡も、10月26日の岡崎明治酒場に全面協力し、平安神宮・岡崎公園・京都モダンテラスをいけばなで彩ります。
 ご来賓を代表してご挨拶を頂戴した西脇隆俊京都府知事、乾杯のご発声を頂いた門川大作京都市長、楽しい中締めのご挨拶を頂いた桂文枝師匠、そして司会を務めて下さった壬生寺の松浦俊昭副住職にも、厚く御礼申し上げます。
 なお、「未生流笹岡 京都支部展」の模様は、下記の媒体で、取り上げていただきました。ありがとうございました。

   FM802 「802RADIO MASTERS」 10/3(水)14:20頃
   FMOH!「キン☆ボシ Happy Hour」10/5(金)18時台
   FMCOCOLO 「AMUSIC MORNING」 10/6(土)8時台
   α-station 「JORNAL CLIPPING」 10/6(土)19:35頃
   KBS京都テレビ「京都新聞ニュース」10/7(日)

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   10/7付 京都新聞

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   10/7付 読売新聞京都版

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   10/10付 産経新聞京都版

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2018年4月25日 (水)

食べログ、はじめました。

食べログ、はじめました。
https://tabelog.com/rvwr/sasaokaryuho/

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2018年1月15日 (月)

2018年 未生流笹岡 初いけ式

独特の枝ぶりが特徴的な「雲龍梅」に、獅子を連想させる百花の王「牡丹」を紅白で添えました。 雲に乗って昇天する龍のように皆様にとって上昇の年となりますように。

花材/ウンリュウバイ、ボタン、ツバキ

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1月15日付 京都新聞

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1月15日付 読売新聞京都版

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2017年10月 3日 (火)

「未生流笹岡 京都支部展」 「笹岡隆甫さんを囲む会」 御礼

 今年も青蓮院門跡での「未生流笹岡 京都支部展」を無事終えることができました。家元作品は、陶芸家の小川裕嗣氏が「小御所 上段の間」をテーマとした一対の花器を制作して下さり、コラボレーション作品となりました。
 ウェスティン都ホテル京都では、呼びかけ人の皆様に企画してくださっている「笹岡隆甫さんを囲む会」。政治・行政・経済・文化それぞれに携わる方々が、世代の枠を超えて、利害関係なく集まる楽しい機会なので、例年、冒頭には、参会者の方に無理やりご登壇いただき、打ち合わせなしの小さなトークセッションを開催。
 今年のテーマは「コラボレーション」。G7伊勢志摩サミットでの会場装花にも器を使わせて頂いた、漆工芸家の三木啓樂さんは「コラボは表面的なものではおもしろくない。普段から親しく付き合い、互いに言いたいことの言える関係性を築くことが、良い作品につながる」。小川裕嗣くんは「コラボの場に寺院を選ぶことが多い。作家同士だけでなく、空間にも大きなインスピレーションを得る」と。
 ご来賓を代表してご挨拶を頂戴した山田啓二京都府知事、乾杯のご発声を頂いた門川大作京都市長、ユーモア溢れる中締めのご挨拶を頂いた吉忠の吉田忠嗣社長、そして司会を務めて下さった佐々木酒造の佐々木晃社長にも、厚く御礼申し上げます。
 なお、「未生流笹岡 京都支部展」の模様は、下記の媒体で、取り上げていただきました。ありがとうございました。

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本日10/1付 京都新聞

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2017年8月21日 (月)

「未生流笹岡 東京支部展」 御礼

 3年ぶりとなる「未生流笹岡 東京支部展」を無事終えることができました。まずは、暑い中、足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。

 2012年に発足した東京支部は、若い師範代が自発的に花展の運営に携わってくれ、本当に頼もしく思っています。会場をご提供いただいた「ロイヤルパークホテル ザ 汐留」には、流花“かきつばた”を主題とした作品や「G7伊勢志摩サミット」での装花を再現した作品をはじめ、質の高い力作が並びました。

  また、お昼の記念パーティーには、乾杯のご発声を頂いた近藤誠一元文化庁長官、中締めのご挨拶を頂いた前原誠司衆議院議員、司会を務めてくれたブリッジコーポレーションの川口聡太社長をはじめ、大勢の皆様にご参会いただき、重ねて厚く御礼申し上げます。

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2017年6月 4日 (日)

新しい家元教室での初稽古

日本家屋で庭の気配を感じながら。「未生流笹岡 創流100周年 記念事業」の一環として進めてきた、京都の家元邸内の稽古場が完成しました。

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2017年1月 9日 (月)

「壬生寺 献花式」「未生流笹岡 初いけ式」をご報道いただきました。

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1月7日付 京都新聞夕刊

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1月8日付 産経新聞京都版

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1月8日付 毎日新聞京都版

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1月8日付 読売新聞京都版

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1月9日付 京都新聞

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未生流笹岡 初いけ式

 神の依代である「老松」、商売繁昌・子孫繁栄に通じる「千両」、長寿・無病息災を願う「山菊」、豊かさの象徴である「金柑」に、寒さに耐えて越冬する蘭「レリア・アンセプス」を添えました。この蘭は、2輪が連なり、比翼の鳥を連想させます。
 皆様にとって、大きく羽を広げる飛躍の年となりますように。

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2016年10月 3日 (月)

「未生流笹岡 京都支部展」 「笹岡隆甫さんを囲む会」 御礼

 青蓮院門跡での「未生流笹岡 京都支部展」を無事終えることができました。暑い日でしたが、例年に増して大勢のお客様にお出ましいただき、感謝しております。
 ウェスティン都ホテル京都では、5年目となる「笹岡隆甫さんを囲む会」。「花を介して人と人とを結びつけるのもいけばなの大きな役割の一つであり、気軽に交流して頂けるサロンのような場を作りたい」との私の想いを受けて、呼びかけ人の皆様が企画してくださってます。
 政治・行政・経済・文化それぞれに携わる方々が、世代の枠を超えて、利害関係なく集まる楽しい機会なので、例年、冒頭には、参会者の方に無理やりご登壇いただき、打ち合わせなしの小さなトークセッションを開催。
 今年のテーマは「繋ぐ」。「京都の長い歴史から見れば、人生80年はあっという間だが、その人間がいなければ歴史は続いていかない」と、清水寺の森清顕さん。京都吉兆の徳岡邦夫さんからは、「世代交代の際には、どちらの世代にも負荷がかかる。それを乗り越えるために、次世代に試練を与えることも必要」との助言をいただきました。今年ご襲名なさった朝日焼の松林豊斎さんは、「繋ぐことは生きること」というお父様のお言葉を紹介して下さいました。
 2020年に向け、日本文化に追い風が吹いています。京都が繋いできたいけばなを通して、世界に大きなメッセージを届けられるよう、力を尽くしたいと想いを新たにしました。
 ご来賓を代表してご挨拶を頂戴した山田啓二京都府知事、乾杯のご発声を頂いた門川大作京都市長、中締めのご挨拶を頂いた六波羅蜜寺の川崎純性山主、そして司会を務めて下さった伊と忠の伊藤忠弘社長にも、厚く御礼申し上げます。
 
 なお、「未生流笹岡 京都支部展」の模様は、下記の媒体で、取り上げていただきました。ありがとうございました。

① 9/26 α-station「SUNNYSIDE BALCONY」
② 9/28 FM802「RADIO MASTERS」
③ 9/29 FM COCOLO「AFTERNOON DELIGHT」
④ 10/2 KBS京都テレビ「京都新聞ニュース」
⑤ 10/2付 京都新聞
⑥ 10/2付 産経新聞京都版
⑦ 10/3付 読売新聞京都版

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10/2付 京都新聞

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10/2付 産経新聞京都版

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10/3付 読売新聞京都版

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