1分の感じ方
私は、早起きが苦手です。「早起きは三文の徳」とは分かっていても、朝は1分でも長く寝ていたい。朝御飯も半分寝ぼけながら食べています。朝の1分は、夜の何倍も貴重に感じるのです。同じ1分の感じ方が、朝と夜で違うというのは不思議ですね。
朝と夜では、感情の起伏も違います。静かな夜に、きらめく星空を見上げるとき、私は柄にもなくセンチメンタルになります。私たちが今見ているのは、我々が生まれるはるか昔の宇宙の姿。想像を絶するとてつもなく大きな時間の流れの中では、自分の人生がすごくちっぽけなで儚く思えます。夜の私は、生きる意味を問う哲学者。きっとあなたもそうやって眠れない夜を過ごしたことがあるでしょう? しかし、一晩ぐっすり寝て朝になると、感傷的な自分はもうそこにはいません。日々の雑事に追われ、気ぜわしく過ごしています。
情緒豊かな夜の自分も、大切にしたいものです。
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コメント
朝は苦手なんですね!隆甫さんはさわやかに朝を迎え、さっさと朝ご飯を頂かれるイメージがあります。私も朝は苦手です。
夜の星はみるとうれしくなります。
投稿 りえ | 2008年3月30日 (日) 21時53分
私もそうです。(笑)
しかし、その朝の1分の「うとうと」は何物にも代え難い贅沢な時間だと、、、ヽ( ´O`)ゞファーァ
投稿 akio,s | 2008年3月30日 (日) 03時10分