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2008年3月21日 (金)

京都の庭

 京都の日本庭園を撮影した写真集に、華道家の立場から庭園についてのコメントを書かせて頂きました。いけばなと庭園には共に、日本独自のデザイン手法が用いられています。そして、その日本のデザインの背景には、自然を大事にする日本人の想いが見え隠れするのです。

 『京都名庭 枯山水の庭』 青幻舎、2008 寄稿(p.114、115)
 『植治』 京都通信社、2008 寄稿(p.94)、対談(p.96~110)

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コメント

庭がある家に住んでみたいです。椿の咲く庭に憧れてます

投稿: りえ | 2008年3月23日 (日) 01時40分

掲載誌のお知らせ、ありがとうございます。早速、ホームページの最新情報に、載せさせていただきますね。

投稿: 未生流笹岡家元事務局 | 2008年3月22日 (土) 18時57分

初めまして!
東山花灯路に行き、人だかりが出来ていたので見てみると隆甫さんの作品でした。
昼と夜、陰と陽を感じる作品で見とれてしまいました。

京都の枯山水のお庭が好きなので、購入してみようと思います。
本といえば、3月24日号AERAイケメン相関図の欄に
隆甫さんのお名前が記載されていました。
既読かも知れませんが、一応ご報告までに。

投稿: 理恵 | 2008年3月22日 (土) 00時58分

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