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2008年4月 2日 (水)

トランポリン

 トランポリンを体験しました。小学生の頃、近くの公園にあった子ども用のトランポリンで遊んだことはありますが、きちんと体験するのは初めてです。トレーニングセンターに到着すると、そこにはトランポリン上で次々と高度な技を披露するたくさんの子どもたちがいました。
 腰から落ちたり、お腹から落ちたりと、トランポリンには、普段地上ではありえない動きがいっぱいです。自分の身体を思い切ってトランポリンに投げ出さなくてはならないのですが、これが意外と難しい。ついつい、恐怖感から思い切りが悪くなってしまうのですが、怖がるとかえってバランスをくずしてしまい危ない。
 上手に飛ぶコツは、トランポリンの中央からぶれないこと。トランポリンの真ん中に落ちないと、身体があらぬ方向に飛ばされてしまいます。先生代わりの子どもたちが教えてくれたのは、「空中では、足首を真っ直ぐ伸ばしてくっつける」そして「手も同様に、指先までまっすぐに伸ばす」ということ。そうすれば身体の芯がぶれないし、飛ぶ姿も美しく見えるのです。
 子どもたちの指導と練習の甲斐あって、最後にはトランポリンの上でくるっと宙返り。とても楽しい体験でした。
 トランポリンも人生も、ぶれないことが大事。寄り道をするのはよい体験ですが、人としてこうありたいという自分の根っこは、ぶれてはいけない。子どもたちにそう教えられた気がします。

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コメント

トランポリンって長い間乗ってないです。私も子供の頃、遊んでました。
トランポリンのプロの人たちはスゴいですね。
子どもたちにいろいろ教えてもらったんですね。

投稿 りえ | 2008年4月 3日 (木) 17時24分

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