サントリーミュージアム
大阪、天保山のサントリーミュージアムを久々に訪れました。目的は、サントリーミュージアムの設計者でもある安藤忠雄さんの建築展「対決。水の都 大阪vsベニス」。安藤さんの建築事務所に勤める友人の案内で、ゆっくりと会場をまわります。最近、ヴェネチィアで二つの現代美術館を手がけた安藤さんは、日本の水の都である大阪の復権をめざしています。大阪大学・神戸大学の学生さんの協力で作られた全長20mに及ぶ中之島の模型では、人道橋の建設や地中の再開発、壁面緑化などさまざまな提案が見られます。
個人の住宅から大規模な美術館に至るまで、世界各国での壮大なプロジェクトの数々が会場を埋め尽くしてます。観る者を楽しませる独特の発想はもちろん、それらのプロジェクトを次々と実現させてきたバイタリティと手腕に、改めて脱帽です。
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コメント
お遊び程度で恥ずかしいのですが、私も学生時代に建築を学び、そこから私はフラワーアレンジメントに興味を持ち、教えるようになりました。そして今は日本のいけばなを学んでいるところです。
このブログを読んで、建築をたくさんみていた学生時代を思い出すとともに、お花をやるようになった今こそ、改めて建築をみる時間を作るといいなと気がつきました。
美しい、気持ちいい空間を作るのは、建築もお花も同じですね。
投稿: ココ | 2009年7月 4日 (土) 15時17分