百花の教え
8月2日、私の2冊目の単著となる『百花の教え』(ぶんか社)が発売されます。
この本では、人間の一生を四季のうつろいになぞらえました。
私たちの一生は、人生の準備期間である冬からはじまり、自然体で成長を続ける青春期=春、たくましく生きる壮年期=夏を経て、美しく色づく人生の秋を迎えます。
春には春の、秋には秋の、花の魅力があります。もちろん花の種類によっても、そのいかし方は実にさまざま。本書でとりあげた四季折々の花の魅力とそのいかし方が、あなたの魅力をよりいっそう美しく開花させるヒントになれば幸いです。
美しい装丁を手がけてくださったのは京都の老舗「伊と忠」さん。未生流笹岡の流派の花であるカキツバタをあしらった、品格があるやさしい紋様は、本書のために特別にデザインしてくださったものです。ファッションアイテムとして思わず持ち歩きたくなる、そんな可愛らしい本になりました。
ぜひお読み下さい。
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先ほど購入しました

家に帰って読みます
投稿: 理恵 | 2010年8月 2日 (月) 18時32分