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2010年10月

2010年10月27日 (水)

京都新世代いけばな展2010

 明日から京都新世代いけばな展がはじまります。京都府主催、隔年開催のいけばな展で、各流派の若手華道家による趣向を凝らした作品をお楽しみいただけます。10/28(木)~11/2(火)、大丸ミュージアムKYOTO(大丸京都店6F)にて。私は通期の出瓶で、下記の時間帯には会場にいる予定ですので、ぜひお声がけ下さい。

 10/28(木)10:00~12:00
 11/2(火)14:00~18:00

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2010年10月26日 (火)

日本語を学ぼう

 昨日、京都コンサートホールで行われた「みこころ会」30周年記念フォーラムにパネリストとして参加しました。みこころ会とは、ノートルダム学院小学校「父母の会茶道サークル」のOG会。保護者サークル、しかもそのOG会が30年も続いているということが驚きです。それだけ皆さんをひきつける魅力が茶の湯にはあるということでしょうが、何よりメンバーの皆さんの結束力に脱帽です。 パネリストは、みこころ会会長でもある千容子裏千家お家元夫人をはじめ、ノートルダム学院小学校のシスターベアトリス校長、卒業生保護者代表として女優の仁科亜季子さん、卒業生代表として清水寺の大西英玄くんと私。個性的でバラエティに富んだメンバーをコーディネーターを務めてくださった九条病院の松井道宣さんが見事にまとめてくださいました。
 仁科さんとお目にかかるのは、約15年ぶり。仁科さんがご入院なさっていたときに私の祖母がお隣の病室であったり、お嬢様が小学校在学中に私が家庭教師をしていたりと、不思議なご縁があるのです。もうお嬢様も26歳になられたとのこと。まさに光陰矢の如し。
 さて、パネルディスカッションでは中で、千容子会長がおっしゃった「(小学校で)きちんと日本語を教えていただきたい」という言葉が印象的でした。私は、小学校の頃から理系で、国語は苦手。今でも執筆をするときには、辞書が欠かせません。でも、今からでも、遅くはないはず。英語も大事ですが、まずは自国の文化である日本語からしっかりと勉強しなおさないといけませんね。

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2010年10月 6日 (水)

怒涛の10月

 華道家にとって春と秋が忙しいのはいつものことですが、この10月は特別です。10/10の未生流笹岡京都支部展を皮切りに、10/11~13に京都新聞旅行センター主催の屋久島クルーズ(いけばなパフォーマンスを依頼されています)、10/15~17の東京出張を挟んで、10/18~22にはインドネシア共和国ジョクジャカルタ特別区での文化交流と続き、月末10/28~11/2には京都新世代いけばな展も予定されています。留守がちになりご迷惑をおかけするかもしれませんが、お許し下さい。うがい・手洗いをはじめ体調管理をしっかりして、怒涛の10月を乗り切ります。

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2010年10月 3日 (日)

平安神宮 月夜の宴

 金木犀の香る季節になりました。
 FM802主催の野外ライブ「平安神宮 月夜の宴」にお誘いいただきました。降り続いていた雨が見事にやみ、ライトアップされた平安神宮の前には、松明がともされ、幻想的な雰囲気。舞台を覆う雨よけのビニルシートはちょっぴり残念でしたが、機材を守るためにはやむをえません。
 まず最初に登場したのは、このライブのホストを務めるkokua。kokuaは、NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」主題歌のために結成され、スガシカオさんがヴォーカルをつとめるスペシャル・ユニットです。JUJU、CHEMISTRY、吉田美奈子さんと実力派のライブが続き、トリを務めたのは久保田利伸さん。
 「LA・LA・LA LOVE SONG」の「ドシャ降りの午後を待って」の歌詞に合わせたかのように再び雨が降り出したのもご愛嬌。「月の恋人」の主題歌「LOVE RAIN」をCHEMISTRYとともに歌いはじめると、皆立ち上がって心地よさそうに音楽にのり、雨の中にも関わらず会場の熱気は最高潮に。
 天気に恵まれず月こそ見られませんでしたが、元気いっぱいの音楽とともに素敵な秋の一夜を過ごすことができました。

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