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2012年3月

2012年3月28日 (水)

三好晃子さん、大杉真司さんからのお知らせ

① 筝曲の三好晃子さんから、ご社中の演奏会のご案内をいただきました。お父様の三好芫山さん(尺八)のご社中との合同演奏会です。

【三好芫山・三好晃子指導による邦楽演奏会】
2012年4月1日(日)12:00~17:00
京都府立文化芸術会館(河原町通広小路下ル、075-222-1046)
入場無料

② 大杉真司さんから、京都での個展のご案内をいただきました。大杉さんが、最も大切にされている展覧会です。

【大杉真司 油絵舞妓展】
2012年 4月3日(火)~8日(日)11:00~19:00(最終日18:00)
ギャラリー ヒルゲート(寺町三条上ル西側、075-231-1161)

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2012年3月21日 (水)

いけばなによる被災地支援

 私の所属するNPO法人「いけばなネットワーク21京都」では、被災地の仮設集会所などでいけばな体験会を開催しています。活動資金の寄付も受け付けていますので、趣旨にご賛同いただける方は、ぜひご協力いただければ嬉しいです。

http://www.ikenet21kyoto.com/tohokushien.html

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2012年3月18日 (日)

3.11きずな展

 森田りえ子さんから、チャリティーオークションのお知らせをいただきました。美術作家による震災遺児支援「3.11きずな展」が東京・岩手・京都で開催されます。大西清右衛門さん、近藤高弘さん、下出祐太郎さん、諏訪蘇山さん、千住博さんなど、お知り合いも多数参加なさっておられます。ぜひお出かけ下さい。

◆東京展 3月22日(木)~27日(火)日本橋髙島屋 8階ギャラリー
◆東北展(岩手県盛岡市) 4月26日(木)~5月1日(火)川徳 7階ダイヤモンドホール
◆京都展 5月17日(木)~21日(月)京都髙島屋 7階グランドホール

3会場とも入場無料

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2012年3月12日 (月)

関西テレビ「スーパーニュースアンカー」

「未生流笹岡 東京支部展」の模様が紹介されます。ぜひご覧下さい。

 関西テレビ「スーパーニュースアンカー」(関西ローカル)
 2012年3月13日放送予定 18時15分頃から8分間前後

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2012年3月 8日 (木)

文化・芸術の役割

 20年前までの京都の町家は、単に古いだけの建築だと思われていました。そこに美を見出したのが、アーティストたち。彼らが町家に手を入れ、綺麗にして皆に紹介したからこそ、町家ブームが来たのです。
 清少納言が東山の夜明けの美を描写したように、頼山陽が京都の景観を山紫水明と評したように、皆が気にとめていなかった美を発見し、紹介・説明する役割を担うのが、文化や芸術の役割です。 
 これは、町家の再生に携わってこられた宗田好史先生からお聞かせいただいた話です。私も、京都の美を、より多くの皆さんに知っていただけるよう尽力したいものです。たとえば、昔ながらの景観や伝統行事に、私が提案している現代版花手前「いけばなパフォーマンス」を融合させてみたい。そうすることで、京都の景観や伝統行事に新しい見方を提供し、これまで以上に多くの人に愛されることになれば、こんなに嬉しいことはありません。
 景観・伝統行事と花手前の融合。ぜひ実現させたいものです。

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2012年3月 4日 (日)

初節句

 長女の初節句。日本画家の森田りえ子さんからお祝いに頂いた品格のある版画と、安藤人形店さんがお祝いに下さった見事な雛人形が、わが家の床の間に仲間入り。娘は幸せ者です。

Img_6856

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2012年3月 2日 (金)

平等院鳳凰堂で献華式

 本日、宇治の平等院鳳凰堂にて、ご本尊の前にいけばなを奉納しました。藤原頼通を偲ぶ「関白忌」のご法要の中で、読経と雅楽の中、献華させていただいたのですが、ご住職によると平等院の長い歴史の中で、はじめての「献華式」であったそうです。
 東日本大震災後はじめての関白忌であり、ちょうど1年の節目にあたることから、「被災地の復興を願って、被災地の花と京都の花を献華してほしい」というお話をご住職からいただき、今回の献華式が実現しました。東北の師範代に尋ねたところ、陸前高田の松に代表されるように被災地では松が復興の象徴とされているとのこと。また、京都の春というとやはり桜を思い浮かべます。そこで、漆塗りの花器に、五葉松と本桜をそれぞれ大ぶりにいけて、中心に杜若を添えることにしました。日月和合の紫を花色に持つ杜若に、被災地と京都がより強い絆で結ばれるようにとの願いを託して。
 本日、お供えした本桜は、中尊寺と毛越寺に送られます。普段、花を見るとき、私たちは思わず笑顔になります。しかし、被災地では、同じ花に悲しみを重ねる方もおられるかもしれません。それでも、桜のつぼみが綻ぶ様子を見て、少しでも前向きな気持ちになってくださったら……、そんな想いを重ねていけました。

http://www.nhk.or.jp/lnews/kyoto/2013407141.html

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2012年3月 1日 (木)

家庭画報4月号

 本日発売の家庭画報4月号に、軽井沢の「星のや」さんを舞台にしたいけばなが紹介されています(p.124~127)。ぜひご覧下さい。また、同誌に新潮新書『いけばな』の書評も載せていただいていますので、合わせてご覧下さい(p.377)。

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