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2012年6月 7日 (木)

村林由貴さん

 国宝「瓢鮎図」で知られる妙心寺退蔵院で、狩野了慶が描いた方丈の襖絵を描き換えるプロジェクトが進行中です。プロジェクトの仕掛け人、松山大耕副住職は高校の後輩にあたります。
 公募で描き手に選ばれたのは、25歳の村林由貴さん。現在発売中の雑誌「ミセス」の取材で、彼女のアトリエを訪ねました。完成予定は2013年秋。どのような作品になるのか、完成が待ち遠しいものです。

ミセス(全国) 2012年7月号p.158~171 「村林由貴、400年の時空を超えて水墨画を描く」

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