« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »

2013年2月

2013年2月25日 (月)

25ans 4月号

ヴァンサンカンに、教室の案内が掲載されました。

 「25ans」 2013年4月号 p.175

Img_8649

|

『日本人の忘れもの』

京都新聞で連載中の「日本人の忘れもの」が本になりました。 

私も寄稿しています(p.174~176)。

 『日本人の忘れもの』京都新聞出版センター、2013

 Img_8647

|

未生流笹岡 東京支部展

3/17(日)10~17時、「ホテル椿山荘東京」にて、未生流笹岡 東京支部展が開催されます。入場無料です。私は、終日会場にいますので、ぜひお声がけ下さい!

Photo

|

2013年2月19日 (火)

三代家元継承記念 未生流笹岡 徳島支部展

2/23(土)~24(日)、あわぎんホール(徳島県郷土文化会館)にて「三代家元継承記念 未生流笹岡 徳島支部展」を開催します。23日は終日会場におりますので、ぜひお声がけ下さい。三代家元継承記念いけばな展は、2012年2月東京を皮切りに、4月大阪、10月京都でも開催、今回の徳島がその最後を飾ります。

Photo

|

キットカット オトナの甘さ 抹茶

小山薫堂さんのお声がけで、「キットカット オトナの甘さ 抹茶」キャンペーンに協力。KBS京都の海平アナウンサーもグランプリに参戦。
http://nestle.jp/brand/kit/otoama/hannari/
Hana_photo

|

2013年2月17日 (日)

石橋

 伝統の若き継承者による「DO YOU KYOTO? ネットワーク」が、国立京都国際会館メインホールで行われた『KYOTO地球環境の殿堂』表彰式で、オープニングアトラクションを担当しました。我々は、環境の専門家ではありませんから、私たちにできるのはほんの些細なこと。自分たちが携わる日本の伝統文化の粋が詰まった舞台をご覧いただく、ただそれだけです。
 本日、披露したのは「石橋(しゃっきょう)」をテーマとしたステージパフォーマンス。能の能の石橋と言えば、獅子と牡丹。前半は、大谷祥子氏(箏曲家)らの演奏に合わせて、牡丹を主材としたいけばなパフォーマンスを私が担当。後半は、曽和尚靖氏(能楽囃子幸流小鼓方)、橋本忠樹氏(観世流能楽師)らによる居囃子「石橋」です。
 私たちの題材は、大谷氏の箏曲は「月の夜の物語」、花器に用いた諏訪蘇山氏(陶芸家)の青瓷の壺は「雨上がりの空」、三木啓樂氏(漆工芸家)の花台は「夜の海の波」、さらに能といけばなは「牡丹」といった具合に、いずれも美しい日本の自然。つまり、もし日本の四季が失われると、日本の伝統文化は意味をなさなくなるのです。この舞台が、美しい自然を次世代に残したいと感じていただく小さなきっかけになればと願っています。
 私は、子供たちに伝えたい。いけばなで最も大切なのは、花を美しくいけることではなく、私たちに笑顔を分けてくれる花に感謝し、花の命の移ろいを最後まで見届けること。生き物を大切にする、無駄遣いをしない。花を愛でる中で育む、そんなみんなの小さな気持ちが、美しい地球に繋がっていくのだ、と。

Img_8607

|

2013年2月 2日 (土)

「DO YOU KYOTO? ネットワーク」新年会

 昨夜は、伝統文化の若手継承者による「DO YOU KYOTO? ネットワーク」の新年会でした。門川京都市長、木村英輝さん、俵越山さん、KBS京都ラジオさん、月刊京都さんをはじめ、これまでご縁をいただいた皆様も、大勢かけつけて下さいました。
 メンバーである呼びかけ人の出席者は、池坊由紀、小川勝章、佐々木晃、鈴鹿可奈子、諏訪蘇山、園部晋吾、津田佐代子、中川典子、橋本忠樹、羽田登喜、三木啓樂、藪内紹由、山内健也各氏。第一線で活躍している方ばかりですが、気さくで楽しい仲間たちです。
 「修行時代には理不尽に思えることもたくさんあったが、思い返してみると貴重な人との縁など得るものが多かった」「京都に興味をお持ちの東京の文化人をゲストに迎えて語り合おう」「自分の伝えたいことは、向こう三軒両隣から声がけをはじめてみよう」
 食事をご一緒する中でいろんな意見が聞けて、楽しくかつ実りあるひとときでした。環境破壊防止をテーマに、2009年に誕生した、縛りのない緩やかなネットワークですが、こうして徐々にその輪が広がっていくのはとても嬉しいことです。

| | コメント (0)

2013年2月 1日 (金)

本日発売、婦人画報3月号

誰でも気軽に参加できる、家元教室でのいけばな体験。
興味のある方はぜひ!
婦人画報 2013年3月号p.118

20130131_165349

| | コメント (0)

« 2013年1月 | トップページ | 2013年3月 »