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2013年10月

2013年10月30日 (水)

講談社MOOK「ロクシタンの旅」

10月28日発行、講談社MOOK「ロクシタンの旅」p.32。
インタビュー「ロクシタンを愛する25人」。
プロヴァンス生まれのロクシタンをイメージした作品と共に。

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2013年10月14日 (月)

「未生流笹岡 京都支部展」 「笹岡隆甫さんを囲む会」 御礼

 青蓮院門跡での「未生流笹岡 京都支部展」を無事終えることができました。お祝いにかけつけて下さった多くの皆様に、改めて御礼申し上げます。また、ご出瓶頂いた皆様、そして特に、支部役員の先生方を中心に連日早朝から深夜までお手伝い下さった方々、本当にお疲れ様でした。
 ウェスティン都ホテルでは2年目のとなる「笹岡隆甫さんを囲む会」。「花を介して人と人とを結びつけるのもいけばなの大きな役割の一つであり、気軽に交流して頂けるサロンのような場を作りたい」と私が常々口にしているため、呼びかけ人の皆様が企画して下さったもの。
 今年、司会をつとめて下さったのは有斐斎弘道館の太田達さんと濱崎加奈子さん。政治・行政・経済・文化それぞれに携わる方々が、世代の枠を超えて、利害関係なく集まる稀有な機会だからと、冒頭に参加者の方にご登壇いただき、台本なしの小さなパネルディスカッションも企画して下さいました。お二人の設定したテーマは「料理と花」。地道な活動が世界無形遺産登録への動きにつながったとお話下さった瓢亭の髙橋英一さん。天下の瓢亭でさえ、お父様の小さいころには、料理屋の子と馬鹿にされたというのにも驚きました。食材に対する「いただきます」、生産者に対する「ごちそうさま」という言葉の大切さを語って下さったのは、たん熊北店の栗栖正博さん。文化を通じて、自然への敬意を学んでほしいとおっしゃるノートルダム学院小学校のシスター・ベアトリス名誉校長。たいへん有意義なひとときでした。
 最後になりましたが、最年少の呼びかけ人としてご挨拶頂いた聖護院八ツ橋総本店の鈴鹿可奈子さん、乾杯のご発声を頂いた京都造形芸術大学の尾池和夫学長、中締めのご挨拶を頂いた京都新聞の白石方一社長にもこの場をお借りして御礼申し上げます。
 次回はどんな企画が飛び出すのか、今から楽しみです。 

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2013年10月13日付京都新聞

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2013年10月14日付読売新聞京都版

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