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2017年10月 3日 (火)

「未生流笹岡 京都支部展」 「笹岡隆甫さんを囲む会」 御礼

 今年も青蓮院門跡での「未生流笹岡 京都支部展」を無事終えることができました。家元作品は、陶芸家の小川裕嗣氏が「小御所 上段の間」をテーマとした一対の花器を制作して下さり、コラボレーション作品となりました。
 ウェスティン都ホテル京都では、呼びかけ人の皆様に企画してくださっている「笹岡隆甫さんを囲む会」。政治・行政・経済・文化それぞれに携わる方々が、世代の枠を超えて、利害関係なく集まる楽しい機会なので、例年、冒頭には、参会者の方に無理やりご登壇いただき、打ち合わせなしの小さなトークセッションを開催。
 今年のテーマは「コラボレーション」。G7伊勢志摩サミットでの会場装花にも器を使わせて頂いた、漆工芸家の三木啓樂さんは「コラボは表面的なものではおもしろくない。普段から親しく付き合い、互いに言いたいことの言える関係性を築くことが、良い作品につながる」。小川裕嗣くんは「コラボの場に寺院を選ぶことが多い。作家同士だけでなく、空間にも大きなインスピレーションを得る」と。
 ご来賓を代表してご挨拶を頂戴した山田啓二京都府知事、乾杯のご発声を頂いた門川大作京都市長、ユーモア溢れる中締めのご挨拶を頂いた吉忠の吉田忠嗣社長、そして司会を務めて下さった佐々木酒造の佐々木晃社長にも、厚く御礼申し上げます。
 なお、「未生流笹岡 京都支部展」の模様は、下記の媒体で、取り上げていただきました。ありがとうございました。

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本日10/1付 京都新聞

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